23 minutes | Nov 3, 2015

第133回「中銀 vs 市場~決戦は12月へ 緩和巡り攻防」

中国の景気不安などを背景に、不安定な状態が続いていた世界の金融市場。それは世界の中央銀行に、金融緩和の継続や拡大を求めているような姿でした。ところが先月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は冷静に受け止められ日銀が追加緩和を打ち出さなかった後も、日経平均は上昇を演じました。次の山場は、FRBとECBがそれぞれ政策判断の時期として明示し、日銀も物価基調の判断を求められる年末です。日経ヴェリタスの藤田剛さんに解説をうかがいます。
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