24 minutes | Oct 19, 2015

第131回「中国減速どこまで~止まる世界の工場、頼みは消費」

世界同時株安や商品市場の下落など、最近世界を揺さぶる震源はいずれも中国。世界経済全体に中国が影響を及ぼすからこそ、世界が固唾をのんでその動向を見守っています。製造業の停滞や過剰設備問題でより悲観的にとらえられることが多く、統計数字の信頼性にも疑義があり、不安が不安を呼んでいます。しかし、中国を丁寧にみれば急速に進む都市化によって、増える中間所得層の消費はまだまだ旺盛です。様々な面から丹念に現在の中国を見て、経済の失速度合いを分析します。解説は日経ヴェリタスの坂本誠太編集長です。
Play
Like
Play Next
Mark
Played
Share