26 minutes | Sep 14, 2015

第126回「外モノ運用 総点検~米利上げ前、新興国通貨にも異変」

ブラジル国債で運用する投資信託に、全金融資産の9割をつぎ込んだ80代男性。新興国債券投信やオーストラリアドル債投信の急落に不安を抱える50代男性。いま、個人投資家の間では外貨建て資産運用に対する動揺が広がっています。為替変動と投じる資産の値動き、という2つの要素が思わぬところでリスクとなる「外モノ運用」。米利上げを前に、今こそ見直しのタイミングにきているようです。解説を、日経ヴェリタスの石井一乗さんにうかがいます。
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